実印の保管

実印はハンコ社会の日本では唯一自分を証明してくれる印鑑です。
言い換えれば実印が押印されているということは、その人本人がその全責任を負うということにほかならないのです。
万が一実印を紛失して悪用されたりしたら、見に覚えのない借金や不利益を背負い込まないとも限りません。
ですから、たとえ身内であっても印鑑を預けたりするのは望ましくないと言われています。実際身内同士で深刻な金銭トラブルになる事例も多いと聞きます。
実印は印鑑の中でも大切なものなので、しっかりしたものを作成しましょう。
また、実印の管理が不安だと思われている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。